燃料電池車商品化への道

ここ1年 “脱炭素社会”とか“ゼロカーボン”とか、聞きなれない言葉が連日マスコミを賑わしている。環境問題にとどまらず、産業成長戦略と位置づけ、産学官連携して実現する動きが加速している。 本年(2021)6月山梨県は、燃料…

1か月前

宅配戦争激化
自転車復権なるか

コロナ禍発生以来、巣ごもり生活の広がりとともに、ネット通販(EC)の物販売上が目に見えて増大している。   代表格アマゾンは全国の専用倉庫を、またイオン・ユニクロ・コンビニなどのチエーン小売店は実店舗を、それぞれネット受…

3か月前

電動キックボード規制緩和へ

このほど警視庁の有識者委員会が、電動キックボードや自動配送ロボットなどの「次世代モビリティー」の法的位置づけや規制緩和を盛り込んだ、中間報告をまとめた。 これは2020年秋から開始していた実証実験を反映したものである。 …

4か月前

「こころの玉手箱」と自転車調整法

 日本経済新聞夕刊連載のエッセイ「こころの玉手箱」には、人生で心に残った思い出の品として、しばしば自転車が登場する。それほど自転車は人々と深いつながりがある……。  数年前、映画監督の坂本晋也さんが同欄に一文を寄稿された…

5か月前

30年振りの3万円

いま、株式市場が湧いている  。 本年(2021)2月、日経平均株価が30年振りに3万円台を回復。1989年12月につけた史上最高値38.915円への再挑戦が視野に入ってきた。 30年前といえば、世の中が好景気に踊ったバ…

7か月前

サイクルキャンピング

日本経済新聞夕刊に「こころの玉手箱」というエッセイ欄があって、各界のいろいろな人が、人生で心に残った思い出の品々を語っている。 その欄に自転車がしばしば登場する。自転車が人々の生活に深いつながりを持っている表れである。 …

8か月前

自転車の普遍性

日本経済新聞夕刊に「こころの玉手箱」というエッセイ欄がある。そのなかで、各界の著名人が、人生の折々に心に残った思い出の品々と、それにまつわるエピソードを語っている。 最近、劇作家・演出家の佐藤信さんが、「町の雰囲気感じる…

10か月前

強敵現る!電動キックボード登場

コロナ感染が日本中に拡大するなか、通勤や買い物などの近距離移動に、「3密」を嫌って電車やバスを避ける動きが広がっている。 このような「脱電車」の代替モビリティーの一番手は自転車である。3密回避だけでなく、運動不足やストレ…

1年前

アフターコロナと自転車の変化(2)

世界で自転車利用者が急増している、とマスコミが伝えている。 欧米では、本年5月下旬の外出制限解除後から利用者が4~5割も増え、ヘルメットなどの用品を含めた自転車関連の売上高が、前年の2倍以上の国もあるという。 なかでもフ…

1年前