サイクルキャンピング

日本経済新聞夕刊に「こころの玉手箱」というエッセイ欄があって、各界のいろいろな人が、人生で心に残った思い出の品々を語っている。 その欄に自転車がしばしば登場する。自転車が人々の生活に深いつながりを持っている表れである。 …

3週間前

自転車の普遍性

日本経済新聞夕刊に「こころの玉手箱」というエッセイ欄がある。そのなかで、各界の著名人が、人生の折々に心に残った思い出の品々と、それにまつわるエピソードを語っている。 最近、劇作家・演出家の佐藤信さんが、「町の雰囲気感じる…

3か月前

強敵現る!電動キックボード登場

コロナ感染が日本中に拡大するなか、通勤や買い物などの近距離移動に、「3密」を嫌って電車やバスを避ける動きが広がっている。 このような「脱電車」の代替モビリティーの一番手は自転車である。3密回避だけでなく、運動不足やストレ…

6か月前

アフターコロナと自転車の変化(2)

世界で自転車利用者が急増している、とマスコミが伝えている。 欧米では、本年5月下旬の外出制限解除後から利用者が4~5割も増え、ヘルメットなどの用品を含めた自転車関連の売上高が、前年の2倍以上の国もあるという。 なかでもフ…

7か月前

あおり運転?

自転車に“あおり運転”があるとは、知らない人が多い。しかも7つものあおりがあると聞けば、もっと驚くことだろう……。 このたび政府は道路交通法を改正、本年6月30日から施行した。自動車の危険なあおり運転防止が目的だが、あわ…

8か月前

アフターコロナと自転車の変化

アフターコロナ論議が盛んである。 人々の行動変容が社会経済に大きな変化をもたらし、新常態(ニューノーマル)になる、と多くの識者がいう。 例えば、“巣ごもり消費”が食事の形を変え、食材の変化やテイクアウト行動となり、食品や…

10か月前

志村けんと自転車

志村けんさんがコロナ禍で亡くなった。ニュースは日本中を駆け巡り哀悼の声が溢れている。 志村けんさんと自転車業界の関わりはあまり多くはない。だが、若き日の志村けんさんは自転車の新需要創造に貢献している。 (1) 私の仕事部…

11か月前

マーケティングのこころ

早春の夕暮れ、届いた日本経済新聞夕刊をめくると、自転車の写真が目についた。オヤオヤと見ると、「こころの玉手箱」というエッセイのなかにあり、「ブリヂストンの自転車」と題されている。 中段には、「丈夫で役立つ理想の働き」とサ…

12か月前

“備えあれば憂いなし”
自転車保険義務条例広がる

近年自転車事故を起こした場合、被害者に支払う損害賠償金が思いもかけない高額になる事例が相次いでいる—。 2013年、兵庫県の小学生男児が自転車に乗って高齢の女性をはね、被害者がそのまま寝たきりになる自転車事故が発生した。…

1年前