サイクルトレイン花盛り

いまサイクルトレインが盛んになっている  。 これまで自転車の列車内持ち込みは原則禁止とされ、車体を分割して輪行袋に入れた場合のみ許可されていた。 最近サイクルトレインと呼んで、自転車をそのまま持ち込むことができるサービ…

1週間前

ファミコン生みの親・上村雅之さんの思い出

任天堂のファミリーコンピュータ(ファミコン)を開発した上村雅之さんが、本年(2021)12月78歳で亡くなられた。    話はおよそ35年前、バブル景気に日本中が湧いていた1980年代半ばのある日のこと。 一人の中年の男…

1か月前

テレビに見る最新自転車事情

たまたま病を得て、4週間もの長い間入院する破目になった。 毎日することがほとんどない。毎日3回の食事と合間を縫っての治療が済むと、ベッドの上からテレビを見るか、疲労を避けながら読書をするか、選択肢は限られる。   まるで…

1か月前

燃料電池車商品化への道

ここ1年 “脱炭素社会”とか“ゼロカーボン”とか、聞きなれない言葉が連日マスコミを賑わしている。環境問題にとどまらず、産業成長戦略と位置づけ、産学官連携して実現する動きが加速している。 本年(2021)6月山梨県は、燃料…

6か月前

宅配戦争激化
自転車復権なるか

コロナ禍発生以来、巣ごもり生活の広がりとともに、ネット通販(EC)の物販売上が目に見えて増大している。   代表格アマゾンは全国の専用倉庫を、またイオン・ユニクロ・コンビニなどのチエーン小売店は実店舗を、それぞれネット受…

7か月前

電動キックボード規制緩和へ

このほど警視庁の有識者委員会が、電動キックボードや自動配送ロボットなどの「次世代モビリティー」の法的位置づけや規制緩和を盛り込んだ、中間報告をまとめた。 これは2020年秋から開始していた実証実験を反映したものである。 …

8か月前

「こころの玉手箱」と自転車調整法

 日本経済新聞夕刊連載のエッセイ「こころの玉手箱」には、人生で心に残った思い出の品として、しばしば自転車が登場する。それほど自転車は人々と深いつながりがある……。  数年前、映画監督の坂本晋也さんが同欄に一文を寄稿された…

10か月前

30年振りの3万円

いま、株式市場が湧いている  。 本年(2021)2月、日経平均株価が30年振りに3万円台を回復。1989年12月につけた史上最高値38.915円への再挑戦が視野に入ってきた。 30年前といえば、世の中が好景気に踊ったバ…

11か月前

サイクルキャンピング

日本経済新聞夕刊に「こころの玉手箱」というエッセイ欄があって、各界のいろいろな人が、人生で心に残った思い出の品々を語っている。 その欄に自転車がしばしば登場する。自転車が人々の生活に深いつながりを持っている表れである。 …

12か月前

自転車の普遍性

日本経済新聞夕刊に「こころの玉手箱」というエッセイ欄がある。そのなかで、各界の著名人が、人生の折々に心に残った思い出の品々と、それにまつわるエピソードを語っている。 最近、劇作家・演出家の佐藤信さんが、「町の雰囲気感じる…

1年前