コロナ・シンドローム

 

新型コロナウィルス、中国から日本へ海路帰国して窓もない船室で隔離された人のニュースに触れて心を痛めました。やがて巷ではマスクやアルコール消毒系が品薄になり、テレワーク、そして春休みまで休校など。

2月はコロナに振りまわされました。みなさんの日常生活にもお仕事にも多かれ少なかれ、影響があったでしょう。

私が関わる3月の自転車イベントも全てキャンセル。これから支払いとなる保険料や施設使用料は問題ないのですが、愚痴になりますが下準備で進めてきた交渉の手間と時間は誰も補填してくれはしません。特に都心でイベントを企画していたので大打撃。

「商売あがったり」と施設貸しの業者さんは悲鳴をあげるし、「必要な措置だろうが、社会的圧力が強すぎる」と嘆く声も。

スポーツイベントに関わる人には2月21日にはスポーツ省からの連絡があり、前日の厚生労働省のイベントに関する見解が添えられていました。リスク管理の文章、同じ内容の言葉がテレビやラジオで繰り返されました。イベントは楽しんでいただくもの。参加者に感染症の恐れがあれば中止とするのが主催者の責任です。

福島の津波被害ではたくさんのスポーツイベントが自粛。勇気を発揮して開催したイベンターに私は拍手しましたが、今回はそうもいきません。でも、家に閉じこもってばかりでは免疫力も落ちるでしょ。自己責任でペダルを踏み、汗をかきましょう!

7か月前